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現代の量子力学 上
桜井純、段三孚 Tuan,San Fu、桜井明夫
5940
本書は誕生以来60余年さらに豊さを増していく量子力学の核心を現代的立場からいきいきと描いたものである。シュレーディンガー方程式も微分演算子も本書では与えられた仮定ではない。全ては明確に提示された基礎概念から極めて自然に導き出される。UCLAでの多年の講義に基づく本書のおもしろさは量子論の初歩を学んだ読者なら容易に体得できよう
基礎概念
量子ダイナミックス
角動運量の理論
現代の量子力学 下
桜井純 Sakurai,J.J、段三孚 San Fu Tuan、桜井明夫
4950
この下巻では著者の得意とした対称性の理論をはじめ量子力学における近似法同一種類の粒子系(ヤングの図式やクォーク模型)散乱理論などの原理と実用を密着させて論じてある
量子力学における対称性
近似法
同一種類の粒子
散乱理論
サクライ上級量子力学〈第1巻〉輻射と粒子
サクライ Sakurai,J.J、樺沢宇紀
4400
古典的なスカラー場やマックスウェル場を扱うラグランジュ形式を紹介。また輻射(電磁場)の量子化を行いレイリー散乱(光子‐原子弾性散乱)やトムソン散乱(光子‐電子散乱)などを量子力学的に扱う方法を示す。更にディラックによる相対論的電子論とその応用に関する本格的な解説を行うほかディラック場にも量子化を施して量子場の相互作用の扱い方を論じ弱い相互作用による素粒子の崩壊過程に言及する
古典的な場
輻射の量子論
スピン1/2粒子の相対論的量子力学
サクライ上級量子力学〈第2巻〉共変な摂動論
サクライ Sakurai,J.J、樺沢宇紀
4400
量子場の共変な摂動論を解説。相互作用表示とS行列展開の一般論から始めて具体例としてモット散乱(電子‐クーロン場散乱)やハイペロンの崩壊、電子‐陽電子対消滅やコンプトン散乱(光子‐電子散乱)核子間相互作用やメラー散乱(電子‐電子散乱)などを扱いながら電子光子中間子の伝播関数やファインマン規則断面積の計算方法などを理解しやすい教育的な形で提示してゆく。また量子電磁力学における繰り込み理論を概説する
共変な摂動論(自然単位系と次元;相互作用表示によるS行列展開;1次の過程;Mott散乱とハイペロンの崩壊;2光子放射型e-e+対消滅とCompton散乱:電子の伝播関数
#理数系本
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