ヤマハのMDレコーダーを2台セットで出品いたします。画像の上がMDX-10、下がMDX-9です。今のところ両デッキとも録音と再生可能です。どちらもYAMAHAのシステムコンポToP-ARTのMDデッキで、デザイン的に私もちょっと気にいってます。MDX-10はおそらくヤマハの初代MDデッキです。1995年10月頃の発売で定価89,000円でした。MDX-9は約2年後の1997年12月の発売で定価は75,000円でした。当時のカタログによると、同時期のMDX-793と同等の高性能、高機能だということです。画像4枚目は内部の画像です。左がMDX-10で右がMDX-9です。MDX-10のメカはSONYメカで元々のメカは動作しませんでしたので他のデッキから部品取りして付け代えてます。MDX-9のメカはSHARPメカですが動作品でしたのでピックアップの清掃程度のメンテナンスです。私の経験上ディスクを読めないメカの修理は素人ではほぼ無理だと思います。こういう場合はユニットごとの交換ということにならざるを得ません。代替メカの入手に関しては、どちらのデッキも入手困難ということはないと思います。MDX-10のメカはSONYのエントリークラスではMDS-S30やMDS-S35などが同じメカを搭載してますし、OnkyoのMD-110Mと122Mも同じメカです。MDX-9のメカはDENONのデッキでの採用例が多いです。OnkyoではMD-185XやFR-V5が同じです。YAMAHAではその後のMDX-595やMDX-E100がメカ同じですが基板が異なります。そのあたりの情報提供等ある程度のサポート可能です。画像ではわかりにくいですが傷汚れ多数ございます。特にMDX-10はフロントパネルに小傷が多いです。右のつまみに大きな傷があります。代替メカの入手にも結構費用がかさみますのでお安く提供させていただいているつもりです。ご理解のほどお願いいたします。ただしもう少しお値下げ可能ですので、お気軽にコメントいただければ幸いです。しかしながら何分古いものになりますのでジャンク品ということでご理解いただける方どうぞよろしくお願いいたします。