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#たもとの名古屋帯
名古屋帯 名古屋仕立て
#たもとの名古屋帯単品
1点 一本 単品
#たもとの木瓜シリーズ
木瓜の花 ボケ ぼけのはな 珍しい柄
花柄 フラワー
梅によく間違われる花
俳句では木瓜は晩春の季語
ボケの花言葉「先駆者」「指導者」「魅惑的な恋」「一目ぼれ」
#たもとの塩瀬織の帯
塩瀬 しおぜ 塩瀬織り
#たもとの絹の名古屋帯
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──────木瓜の逸話──────
ボケは夏目漱石にも愛され、
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木瓜咲くや 漱石拙(せつ)を 守るべく
――夏目漱石
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と詠まれた。
「拙を守る」とは「世渡りの下手なことを自覚しながら、それを良しとして、あえて節(せつ)を曲げない愚直な生き方」。
漱石は小説『草枕』の中でも、
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木瓜は花のうちで愚にして悟ったものであろう。世間には拙を守ると云う人がある。この人が来世に生れ変るときっと木瓜になる。余も木瓜になりたい。
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と書いている。
日本の十大家紋の中に「木瓜紋(もっこうもん)」があり、織田信長の家紋や八坂神社などの神紋として有名。
この「木瓜」が何に由来とするのかは、ボケの花や実、キュウリの断面、鳥の巣の形など諸説がある。
ボケの花言葉の「先駆者」「指導者」は、織田信長から由来。
「魅惑的な恋」「一目ぼれ」の花言葉は、
古代中国の女性がボケなどの木の実を投げて求婚し男性が応じる印に宝玉を贈る「投瓜得瓊(とうかとくけい)」という習慣に由来。
「瓜」はボケ、「瓊」は赤い宝玉。
紀元前の中国最古の詩集『詩経』に
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我に投するに 木瓜(ぼくか)を以てす/之に報ずるに 瓊琚(けいきょ)を以てす
報ずるに匪(あら)ざるなり/永く以て好を為さむとてなり
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という詩が収録されている。
「わたしにボケの実を投げてくれたね。お返しに美しい玉を贈ろう。これはお礼ではなく、あなたといつまでも仲よくしていたいからだよ」という意味。
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
|---|

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