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全長約70cm
モチーフ左から…
川魚(九谷焼の帯留め、鮎アユでしょうか)
人魚の剣(珪化木、つまり木の化石。アジア圏のもの)
人魚の盾(鹿の角と思われるボーンカービング)
剣のような紋章(フェルトのブローチ。ロシア統治下では紋章が禁止されていた時代がありましたが、ワルシャワ市民は街のあちこちに人魚を掲げて抵抗したそうです)
現地の金工作家さんの香水瓶(東欧の琥珀入り、人魚の刻印あり。アンティーク未満ビンテージ級、おそらく真鍮製で重たいです)
魚(古い中国土産。プラスチックのような感じで高級素材ではありません)
フラフラ人魚(奈良美智さんの缶バッジ)
シレンカという、ワルシャワの人魚をご存知でしょうか!海から遡ってきた2人のうちの1人で、無邪気に漁師の邪魔をしたりイタズラをしながら住み着いたという伝説があるそうです^^
欲深い商人から助けられたことから、ワルシャワがピンチになったら駆けつけると約束した話がオーソドックスなようですが、道案内をしたとか元々住んでいたグリフォンと恋に落ちたとか…諸説あり。矢を放ったというお話もあります。
彼女の特徴は剣と盾で武装していること!
持っている剣はまっすぐなタイプあり、曲がった三日月剣のこともあり。北欧フィンランドの紋章には曲がった剣を踏みつけるライオンが描かれていますが、これは「ロシアが攻めてきたのを反撃したところ」だそうで、ポーランドもロシアと国境を接して戦火を潜ってきた歴史がある国です。
どちらの剣をモチーフにしようか迷ったが、東欧のあのあたりだとカーブしてる方がイメージに合うな…と選んだそう。
(そんなディテール、言われるまで気にしたこともなかったぜ!)
歴史・政治の思惑なんかに疎いので過不足ありまくりだと思いますが、ワルシャワ陥落はナチの頃のドイツ軍によるものです(wiki)
彼女が棲むヴィスワ川は広く、凪いでいて、北の空を映して青鈍色。夜は街の明かりで金を散りばめたように輝いて、写真ではとても静かな景色に見えました。
そんな激しい戦闘のあった地域には見えない、とても美しい街です。恐ろしくて、資料を集めたものの全部読めていません…写真多めの洋書を1冊同封します!
内陸なのに人魚ってのがまた、想像力をかき立てますね。1000字じゃ説明できないよ!
#妻の手芸部
#古物のガーランド
| 商品の状態 | 傷や汚れあり |
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