納期目安:
01月23日頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
大昔の絵本です。
南総里見八犬伝 江戸期版
作者 曲亭馬琴
挿絵 柳川重信
第九輯(集)1〜3巻、3冊まとめ
江戸期オリジナル版、なかなか出会えません。
サイズ
たて 23センチ × よこ16センチ
ページ数 約25ページ/1冊
天保7年(1837)頃の発行
今から約185年前の絵本です。
全98巻、106冊からなる長編作品です。
中古品:全体的に状態は悪いです。
全体的な劣化、色あせ、しわ、破れ有ります。
虫食い多数ありますので、低めの価格設定としています。
年代物ですのでご理解のうえお求め下さいませ。
曲亭 馬琴(きょくてい ばきん、明和4年6月9日(1767年7月4日) - 嘉永元年11月6日(1848年12月1日))は、江戸時代後期の読本作者。本名は滝沢興邦たきざわおきくに(旧字体:瀧澤興邦)で、後に解とくと改める。号は著作堂主人ちょさくどうしゅじんなど。
画 : 柳川 重信(やながわ しげのぶ、天明7年〈1787年〉 - 天保3年閏11月28日〈1833年1月18日〉)とは、江戸時代後期の浮世絵師。
『南総里見八犬伝』(なんそうさとみはっけんでん、旧字体:南總里見八犬傳)は、江戸時代後期に曲亭馬琴(滝沢馬琴)によって著わされた、日本文学史上最大の長編小説、後期読本。里見八犬伝、あるいは単に八犬伝とも呼ばれる。
文化11年(1814年)に刊行が開始され、28年をかけて天保13年(1842年)に完結した、全98巻、106冊の大作である。
室町時代、妖女・玉梓の呪いにより、安房国の武将である里見家の娘・伏姫は、飼犬・八房の妻となります。伏姫が死ぬ時に飛び散った8つの数珠の玉には仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌の文字がありました。これにより、関八州に生まれた八剣士が織りなす長い物語が始まります。
上田秋成の『雨月物語』などと並んで江戸時代の戯作文芸、つまり通俗娯楽小説の代表作です。『雨月物語』が怪異を美しい情緒とともに描いたのに対して、本作は冒険ファンタジーとなっています。
※ 本品はメルカリ(まつば屋23)でしか出品しておりません。このページをまるごとコピーして、価格だけ極端に下げ、あたかも販売しているかのように出品しているサイトがあります。詐欺サイト、個人情報収集目的などの疑いがあります。
十分ご注意をお願い致します。
130k02
| 商品の状態 | 全体的に状態が悪い |
|---|








オススメ度 4.5点
現在、45件のレビューが投稿されています。