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①チャイコフスキー:交響曲第4番ヘ短調作品36
②ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番ハ短調作品18
アンドレイ・ガヴリーロフ(ピアノ)②
ロイヤル・フィルハーモニック管弦楽団
ウラディーミル・アシュケナージ(指揮)
録音:1989年11月、モスクワ音楽院(ライヴ、デジタル)
1989年11月、旧ソ連文化基金の招待で26年ぶりに母国へ戻り、演奏会を開いたアシュケナージの緊迫感に溢れ、かつ感動に満ちたライヴです。自身が音楽監督を務めていたイギリスの名門ロイヤル・フィルを率い、協奏曲では旧ソ連で脚光を浴びていた若手の大器ガヴリーロフを起用し、母国の生んだ大作曲家の名作を演奏しています。チャイコフスキー作品での内面、外面の感情的な襞、ラフマニノフでの逞しくも甘美で哀感漂う演奏など、どれもが故郷から距離を置きながらも常に生地に向いていた彼の心が窺えます。レコード芸術特選盤。
『このガヴリーロフ&アシュケナージのライブ盤は圧巻です。まずこんな速い急速なラフマニノフは聴いたことがない。オーケストラも指揮者もピアニストも全力投球で音を鳴らしまくっている。このスリルが味わえるのはこのCD以外にないだろう。』
『ロシアではメジャーなガヴリーロフも日本では人気が今一つのようですが、正統ロシアのピアニストとしての実力者です。この演奏はスケールの大きなピアノとロイヤル・フィルの密度の高い響きとが相まって、曲の恰幅が一回りもニ回りも大きくなった印象です。それでいて2楽章の沈滞する雰囲気も見事です。テクニックも凄いですし、パワーとデリカシーを併せ持つ素晴らしい演奏です。』
*ガヴリーロフの人生は1993年に暗転します。きっかけは、精神的な要因に起因するコンサートの「ドタキャン」でした。その後の演奏活動は極めて不安定なものになります。ガヴリーロフの聴くべき名盤は、いまのところ1993年以前のもの(ほぼすべてが名盤です)ということになります。
国内盤【廃盤】帯付き、盤面傷無し
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| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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