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4本の内 2本は通信用HiーS 残りの2本はHiーFiの記載が有ります。
NHKで定期期間毎に一斉交換して放出されたものです。ほとんど通電していない予備機も交換の対象だったので新品特性のままの中古品が多数有りました。 当時、メンテ業者から特性が揃った中古品をペアチューブとして選別したもの2組を購入し、そのまま長年在庫していたものです。(新品の時だけ見れる青いグロー発光が見えます!)
ご存じだと思いますが、6G-B8は東芝が独自に開発したオーディオ用大出力管で特性を米国TungSolの6550や英国GEC(MOV)のKT88などと類似に仕上げたもので入力感度と高域特性が改善されています。最大プレート損失35W(設計中心),最大出力はAB1ppで150Wと肩を並べる性能を持っており,さらに入力感度が約2倍に改善されているので使い易い。OPTのP-P間 2~6KΩが最適で(メーカー推奨回路図では2.5KΩ)この値のOPTを持つアンプではバイアス電圧を−20V位に調整して使用できます。
KT88から差し替える時はKT88のバイアスが−35V位なのでそのままだとプレート電流が少ないので−20Vまで浅く調整します。
以下は東芝電子管ハンドブックから引用です。
AB1級PP固定バイアス プレート電圧700V 第二グリッド電圧320V
第1グリッド電圧-20V
東芝が宣伝用に作成した本から6G-B8に関する記載を
参考として写しましたので 写真5~8にてお見せします。
(この本は今回の出品には含まれませんのでお譲り出来ません)
第1回東京オリンピックでは放送機器に東芝の6G-B8が使用され有名になりました。
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
|---|---|
| ブランド | 東芝 |











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