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①ブラームス: ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77
②ブルッフ: ヴァイオリン協奏曲 第1番 ト短調 作品26
アルテュール・グリュミオー(ヴァイオリン)
指揮:サー・コリン・デイヴィス①
指揮:ハインツ・ワルベルク②
ニュー・フィルハーモニア管弦楽団
録音:1971年9月①、1973年9月② ロンドン
グリュミオーはフランコ=ベルキー楽派の芸風を継承する20世紀屈指の大家でとくにラテン系の作品とモーツァルトの美演が高い評価を得ていますが、ドイツ系の音楽でも卓越した演奏を聴かせてくれます。ベートーヴェンの演奏に加えてここに収録されたブラームスとブルッフの協奏曲での気迫のこもったスケールの大きい音楽作りを聴けば、彼が単なる美音を誇る演奏家ではなく、音楽の内面を深く見つめる稀有の芸術家であったことがわかります。ブラームスは生涯2回この曲の録音を残したグリュミオー2回目、ブルッフは3回ある録音の3度目のもので、美しい旋律が感性豊かに歌い上げられています。
モーツアルトとかフランスものとかの名手と言うイメージが強いですが、このブラームスとブルッフも実に立派な名演で、ブラームスは入りからして、厳しく引き締まって、シゲティを連想してしまうほどです。二楽章のオーボエのソロもうまく惚れ惚れ。ブルッフも同様の名演で、各々の曲の屈指の名演のひとつ。ニュー・フィルハーモニア管を率いる2人の指揮者も素晴らしいバックをつけています。
輸入盤【西独盤】盤面傷無し 20
開封済みですが新品に近い美品です
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| 商品の状態 | 未使用に近い |
|---|---|
| カラー | グレイ系/ブラック系 |










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