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ブラームス
ピアノ協奏曲第2番変ロ長調作品83
アルフレッド・ブレンデル (ピアノ)
クラウディオ・アバド指揮
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
1991年録音
2曲あるブラームスのピアノ協奏曲は、ピアノ付き交響曲と呼ばれるくらいオーケストラのウエイトが大きく規模も大きいですが、そのオーケストラと対峙するピアノが貧弱では話になりません。ブレンデルにとっては2度めの録音。ブレンデル は1986年にこの盤と同じ組み合わせで、ブラームスのピアノ協奏曲第1番を録音、翌年のレコードアカデミー賞に輝きました。それから5年後にこの第2番が録音されました。ブレンデル 60歳代の最円熟期に録音されたこの第2番のピアノはがっしり力強く構築性の高いスケールの大きいもので、もちろんブラームス特有の抒情性もあますところなく表出しています。アバド指揮のベルリン・フィルもたいへん充実しています。最新の名曲名盤500では、ポリーニ 盤に次いで第2位に選定されています。
『この第2番は既にカラヤンも鬼籍に入り、アバドが芸術監督に就任後の演奏である。楽曲の性格にもよるとは思うが、ここには第1の時のような壮絶さはない。演奏の特徴を一言で言えば、ブラームスのピアノ協奏曲第2という楽曲の魅力をゆったりとした安定した気持ちで満喫することができる名演と言うことができるだろう。つまりは、指揮者や独奏者、オーケストラの個性よりも、曲自体の美しさが全面に出た演奏ということだ。例えば、冒頭のホルンの何と言う美しさ。その後のテンポも実にゆったりとした自然体のものであり、曲自体の魅力がダイレクトに我々聴き手に伝わってくる。ブレンデルのピアノも、巷間言われるような理屈っぽさは微塵もなく、ブラームスがスコアに記した音符を力強く、そして情感豊かに弾き抜いて行く。録音も鮮明であり、本名演に華を添えている。』
国内盤、帯無し、盤面薄いすれありますが再生問題無し
プラケースすれあり
オリジナルジャケット盤 8
*まとめ買い値引き致します(例外もあります)
2枚購入→150円引き、3枚購入→300円引き
4枚購入→450円引き (まとめ買いは金額調整が
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| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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