木曽鈴木 アコースティックギター 1970年代物日本人の職人が丁寧に作りあげたギターです。1970年代初頭の短期間しか製造されていない鈴木バイオリンのこのギターは個体数が極めて少なく、希少なジャパンヴィンテージと言えます。内部の補強ライニングに切れ込みが入っていない、バイオリン製作技術で作られた珍しい一本になります。★状態★ボディ: 特筆する目立っただ。今夜傷はなく、50年前のものと考えれば概ね美品といえます。ネック:ストレートです。フレット:残7割程度ナットの6弦側角に小さな欠けがあります(写真10枚目)。現状演奏に支障はありませんが、交換してあげるとより響くと思います。★メーカー紹介 鈴木政吉1887年創業、鈴木バイオリン製造(株)の創始者 であり日本人で最初の世界的に知られるバイオリン製作者 1914年よりギター製作を開始する。コアなジャパンヴィンテージファンからは“名古屋鈴木”と呼ばれ“木曽鈴木”と双璧を成した伝説のジャパンヴンィテージメーカーの一つ。スプルーストップにサイド&バックは美しい杢目のマホガニーで、濃い飴色のルックスはヴィテージ感満点で他とは被らない個性的なオーラを放っています。また、肝心の音に関しては、長年弾き込まれ数十年経過し木材のエイジングも完了したこのギターは不自然さが全くなく、素直で温かみがあるが、しっかり透き通った鳴りかたが特徴です。アコギジャパンヴィンテージセミビンテージ木曽鈴木カラー···ブラウン