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テレマン:12の幻想曲(ヴァイオリン・ソロのための)
第1番変ロ長調
第2番ト長調
第3番ヘ短調
第4番ニ長調
第5番イ長調
第6番ホ短調
第7番変ホ長調
第8番ホ長調
第9番ロ短調
第10番ニ長調
第11番ヘ長調
第12番イ短調
アルテュール・グリュミオー(ヴァイオリン)
録音:1970年2月
『12の幻想曲』は、1735年に書かれ、バロック期の無伴奏独奏曲の中でも最も重要な位置を占める作品です。グリュミオーはあふれるばかりの情感をこめて、優美で洗練された旋律線を美しく綴っています。
テレマンの無伴奏は、バッハの無伴奏におけるまなじりを決して本質を追及する求道精神的音楽とは対照的な音楽世界です。どこまでもリラックスして、のびやかに春のそよ風のような心地よさを持つ音楽。名曲には珍しいタイプです。この神に愛されし音楽をグリュミオーの美音が高らかに謳っています。
テレマンと言う作曲家は「ターフェルムジーク」のような軽くて当たり障りないものばかりと思い込んでいましたが、この1735年に50代半ばのテレマンが刊行した作品は、バッハの無伴奏ヴァイオリンのような劇的さはありませんが、深くて味のある音楽です。フルートまたはヴァイオリンの独奏で演奏されます。(ホリガーがオーボエ独奏した名盤もあります)
グリュミオーの演奏の中でも特にお気に入りなのがこの一枚。バッハの無伴奏もかなり好きなのですが、気分や時間帯によってこちらと聴き分けています。解放感と素朴な美しさ、きっと一生聴き続けると思います。グリュミオーのテレマンを聴きながら、朝のひとときを過ごすのは至福の時間でしょう。
国内盤【廃盤】帯無し、盤面傷無し
ライナー(解説書)経年の汚れ少しあり
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2枚購入→150円引き、3枚購入→300円引き
4〜5枚購入→450円引き、10点以上は全品150円引き
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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