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【葵様専用】
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Tillandsia kuehhasii
写真1〜2枚目が出品物で3枚目は親株(参考写真)です。
ボリビア高地3600~3700m付近に自生する植物です。Diaphoranthema亜属の中でも成長速度がかなり遅く、そのためか日本国内で販売されているのを見た記憶がありません。
花は黄色味を帯びた茶色で濃い紫~チョコレート色の斑点が入ります。ただ当方では導入後10年近く経過していますが、開花を見たのは一度きりです。
出品物を含め当方の栽培品は枯れ上がった茎の先端で株が展開していますが、本来はそれなりに茎立ちする植物のようです。当栽培環境では湿度が低いのが原因かもしれません。
高地に産する割には暑さに弱いといった感じは受けません。直射日光は好まないようで終日半日陰程度の環境が良いと思います。寒さには非常に強いようです。
出品当初は3芽立ちと書きましたがよく見たら5芽くらいありました。
Tillandsia peiranoi HR
写真4〜5枚目が出品物で6枚目は親株(参考写真)です。
現在は緑色で細長いですが本来は丸っこい株姿で、日に当たる環境では短い葉がやや透明感のある赤に色づくクローンです。
当方では導入時よりずっと屋外栽培です。何年か前に朝の最低気温が-8℃になりましたが、その時も屋外放置です。夏とその前後の暑い時期(5~10月)は直射が当たらない場所で管理しています。12~3月くらいまでは終日、4・11月は半日ほど直射日光を浴びていますが遮光はしていません。
採集番号および産地情報が付属します。
おまけ(写真7・8枚目)
Tillandsia sp. cf. capillaris ARG. Samaipata 2000m
※ラベルは付属しません
2003年輸入で一度も開花したことがありません。花が咲かないのでsp.なんだと思います。字が汚くてわかりにくいですがSamaipataと読めます。ただSamaipataはボリビアなのでARGは勘違いして記入したのではと思います。
季節を問わず終日半日陰で水分多め、施肥して管理してください。暑さ寒さには強いです。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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